成嶋瓢雨の句碑

直線上に配置

愛宕神社

愛宕山から龍ヶ崎市役所方向を望む風景

昭和56年8月、小貝川が決壊し、瓢雨は、家族とともに愛宕山に避難した。
その時、愛宕山から水に覆われた龍ヶ崎を望んだ情景を詠んだものである。
どのような立場におかれても、自然への感謝を忘れないで、頑張って生きて行こうといった、瓢雨から後世への力強いメッセージであろう。

”秋出水広く夕日は美しく”(あきでみずひろくゆうひはうつくしく)
愛の大河 mp3fileです。上記の俳句をイメージし作曲しました。クリックして下さい。(ヘッドホンで聞いてください。)

平成14年11月に、龍ヶ崎愛宕中のとなりの愛宕神社に
建立された。右となりが大野審雨先生の句碑です。
 ”二三人又来て花のあまやどり” 審雨

”及び”茨城ホトトギス”の紙友の皆様の力添えにより、